運動と食事
身体=パフォーマンスの土台。
運動=脳とメンタルの最適化。
食事=集中力とエネルギーの源泉。
コンディション=成果そのもの。
前提 ―― 成果=スキル×身体コンディション
思考力・集中力・判断力・メンタルは全て「脳のコンディション」で決まる。そして脳のコンディションは「身体の状態」で決まる。
スキルが高くても、身体が死んでたら成果は出ない。
運動と食事は「自己投資」ではなく、仕事そのもの。
運動がパフォーマンスに直結する理由
脳の回転数が上がる。運動で血流が上がり、脳に酸素と栄養が行く。思考が速くなり、アイデアが出やすくなり、判断がブレにくくなる。
ストレス耐性が上がる。運動でストレスホルモン(コルチゾール)が減る。イライラしにくくなり、メンタルが安定し、長時間戦える。
自己肯定感が上がる。筋トレ・運動を継続すると「やれてる自分」感が生まれ、自信と規律が自然に上がる。
体力=集中力の持続時間。体力がないと午後に死に、夜に思考できなくなる。体力があれば「1日の有効時間」が伸びる。
食事がパフォーマンスに直結する理由
血糖値=集中力。糖質ドカ食い→血糖値急上昇→眠くなる。食事ミス=仕事中にポンコツになる。
脳の材料は食事。タンパク質(神経伝達物質)・脂質(脳の構造)・ビタミン・ミネラル(機能維持)。ジャンクばかりだと物理的に脳の性能が落ちる。
ホルモンが変わる。食事はテストステロン(やる気・自信)やセロトニン(安定感)に直結する。食事=やる気の源泉。
ホルモン設計 ―― セロトニンが土台
セロトニン(幸福ホルモン)がある前提で、ドーパミンが出る。土台が崩れていると、何をやってもやる気が出ない。
セロトニンを出す3要素 ―― 太陽光 × 運動 × 健康的な食事。
セロトニンは夕方以降メラトニン(睡眠ホルモン)に変わる。昼にセロトニンを出すほど、夜の睡眠の質が上がる。
ドーパミンを仕事・学習で出せるようになれば最強。快楽ではなく成長で出す回路をつくる。
睡眠は怠惰じゃなく投資
- 睡眠の質が、翌日のパフォーマンスを決める
- 睡眠不足はIQ低下と同等。削るほど成果が落ちる
- 睡眠時間=高パフォーマンス時間を生む投資
- 自分のピークパフォーマンス時間を把握し、最重要タスクをそこに置く
運動×食事が揃った状態
- 朝から頭がクリア
- 1日中集中が切れない
- 判断が速くてブレない
- ストレス耐性が高い
- 疲れても回復が早い
これが「デキる人の正体」。才能じゃなく、コンディション。
「能力が低い」んじゃない。コンディションの問題。